愛犬の肥満防止、食事と運動量にあわせてのおやつ

チワワを飼っています。
我が家に来る前の離乳食が、ユニチャームの『愛犬元気』だったので、
継続して食べさせています。

いっとき、獣医さんに進められて、アイムスのフードをあげたら、
口に合わずなかなか食べませんでした。

まだ、2歳のオスですが、体が大きくて、体重が4キロちょっとあります。
獣医さんにも、今が丁度良いので、これ以上増やさないようにと
言われたので、愛犬元気の肥満が気になる愛犬用(脂肪分約20%カット)を
食べています。

4種類の粒(ビーフ、ササミ、緑黄色野菜、小魚)が入っていますが、
骨型の白い粒が美味しくないみたいで、毎回はじいて残します。
ハードタイプのフードなので、少し飽きて来た頃、違う種類のフードを
混ぜてあげる事もあります。

最近は、ユニチャームの『銀の皿』という、半生タイプのフードで、
ビーフ、鶏ササミ、緑黄色野菜、チーズ入りです。
ハードタイプより、半生タイプの方が、美味しいようで、よく食べますが、
半生タイプを全量にすると、便が少し軟らかくなります。

我が家のチワワは、食事が終わるとすぐに用を足すのでわかりやすいです。

食事の時間以外に、オヤツとして、ドキーマンのミルク風味ビスケット、
サイコロトリプルミックス、やわらかササミスティックを遊びに取り入れて与えます。

ボールを投げて、持ってきて、お手をすると、オヤツを一口あげると、
またボールを投げてもらうのを待っています。

朝晩二回の食事は、少なめの決まった量をあげて、運動を促しながら
オヤツを与える事で、バランスをとるようにしています。

偏食気味、太り気味のワンちゃんにおすすめな「すなぎも」

今、うちの愛犬(ミニチュアダックス・オス・5歳)がお気に入りのドッグフードは、
d.b.f(デビフ)のミニ缶、「すなぎもスライス」と「ささみすなぎも」です。

リアルな店舗では場所によって売っていたりいなかったりなのですが、
ネットの多品目扱っているペットグッズがあるショップでは売っています。

とにかく、好みのうるさいうちの子は、ドライフードでも、ウエットフードでも、
気に入ったものは猛烈な勢いで食べるものの、ある期間がすぎると一向に
食べなくなってしまうんです。
人間の食べているものはご飯でも麺類でも何でもおいしそうに見えるらしく、
すごい食べるんですけど。。。

最初は、食欲の無い時用に、とペットショップの方が教えてくれたので、
「ちょっと、ドライだと食いつきがわるくなったな」と思ったときに、
この同じデビフシリーズの「ささみチーズ」を愛用してました。

それまで、ドライフード一辺倒だったときに、これをあげると
目の色を変えてたべてました(笑)。

こちらのささみチーズは「総合栄養食」で、ほとんどのドライフードのように、
それだけで完成した栄養食です。
調子の悪そうなときはこれだけでも大丈夫です。
しかしそんな最強ささみチーズも、何ヶ月もたつと次第食べなくなり・・・。

今は、いくつかのフードを経て、この「すなぎもスライス」+ドライフードです。
去勢手術をしたため、ちょっと太り気味になってしまうので、なるべく
低カロリーな物を探したところ、この「すなぎも」系は一缶60キロ台と大変ヘルシー。

食べさせたことの無い「すなぎも」系にちょっぴり不安はありましたが、
愛犬には大あたりだったようで、やはり目の色を変えて食べています(笑)。
ドライフードの上にいわゆる「トッピング」的にのせて、一缶を2回に分けて食べさせています。

たいていはすなぎもにつられて、上のトッピングをたべ、勢いがついて
下のドライまで食べてしまうことが多いです。
偏食気味の子、また太り気味のワンちゃんで、まだ「すなぎも」試してない方は
是非お勧めです!

犬の成長にあわせた選択が可能なドッグフード

日清ペットフードのラン・ミールミックス小型犬用を利用しています。

量販店などでよく安く売られているため、利用しやすいシリーズです。
通常の大粒のほか、小型犬向けの小粒を展開し、カロリーオフのものや、
老犬向けのラインナップもあるため、犬の成長にあわせた選択が
可能になっています。

日清製粉グループが二重三重に審査した安心の素材で
作られているところもポイントです。
魚型などたくさんの形が入っていて飽きずに食べてくれるような
工夫がなされています。

また、H型の歯磨き粒も入っているので、デンタルケアもあわせて行うことができます。
3.2kgと大きめなパッケージなのですが、中身がいくつかの小分けになっているので
劣化を心配することもありません。
我が家では、小袋にさらにキャップを付けて管理するようにしています。

うちの愛犬は臆病な性格のためかあまりテンションが上がらないためか、
ドックフードをなかなか食べてくれないのですが、こちらのペットフードは
バリバリと音を立てて元気に食べてくれています。

おやつや、お肉のペースト等もそこそこあげていますが、
飽きるということもないのでとても重宝しています。

強いて気になる点をあげるとすれば、食べた直後に愛犬と密着していると
独特の息の匂いに若干むせてしまいそうになるくらいです。
これは何を食べても同じといった部分もありますので、マイナスではないと思います。
いわゆるコストパフォーマンスの高いペットフードだと感じてずっと使っています。

いつまでも愛犬が健康で長生きするための大切な事

我が愛犬には「IAMS」を愛用してます。
以前、愛犬(生まれて6か月)を購入した某ペットショップで
勧められたドックフードを与えてました。

しばらくして愛犬にアレルギーが多く出始めました。
また、食も細く日々痩せていきました。
動物病院にも通い、いろいろ試しましたが完治はしませんでした。

たまたま紹介で地元の「愛犬訓練学校」にしつけも兼ねて通うことになりました。
そこでは、愛犬の食生活・行動や犬種の性格など細かく観察して
頂けることになりました。

アレルギーについても相談する事になり、「ドッグフード」も
深く関係することを知りました。

参考までに紹介されたドッグフードは「IAMS」でした。
我が愛犬の場合、ラム肉の成分が一番相性がいいみたいです。
一緒に「カルシウム(ボーン・ヌーボー」も勧められました。

もともと骨や関節も弱い犬種で「ドッグフード+カルシウム」を
一緒に取ることが一番ベストだとアドバイスをもらいました。

その後、アレルギーの症状も改善されました。
また、犬用おやつも栄養バランスや主成分も気にするようになりました。

人間も犬も食生活や運動も大事とつくづく思いました。
犬に挙げてはいけない食べ物や野菜もたくさんあります。
この辺もペット雑誌にもよく掲載されているので参考するため勉強もしました。

愛犬と一緒にいつまでも健康で長生きするためにも食生活も大事で
もちろん運動も大事ですね。
愛犬と散歩するのもストレス発散になり、家族の絆や愛情も深まりました。